Volcano Corporation.

Volcano

概要

ボルケーノについて

ボルケーノは2001年に米国で、冠動脈の不安定プラークを検出する製品の開発及び製造を目的に創立しました。その後、Jomed社より、血管内超音波診断装置と血管内血流機能検査装置および併用するカテーテル類のビジネスユニットを買収し、それらの開発、製造、販売を引継ぎ、アメリカ、ヨーロッパでビジネスを拡大してきました。日本法人は2004年に設立され、インターベンション領域のイメージングカンパニーとして、診断、治療戦略をサポートする製品を提供しています。

X線透視下で、血管内に挿入したカテーテルを用いて疾患を治療するインターベンションは、この20年の間に飛躍的に進歩しました。特にステントといわれる、メッシュ状の金属でできた筒に薬剤をコーティングした薬物溶出型ステント(Drug Eluting Stent)の登場により、今まで課題となっていたインターベンション治療後の再狭窄を最小限に抑える事が可能になりました。しかしこの薬物溶出型ステントも、病変を十分にカバーして留置をしないと、最適な効果を得ることはできません。日本では早くから血管内超音波カテーテルを用いて、ステントを病変部に確実に留置する手技が行なわれてきましたが、薬物溶出型ステントの時代でも、その重要性は変わりません。血管内のプラークボリューム、病変の長さなどの治療情報を提供する血管内超音波診断装置は、インターベンション治療には欠かせない存在です。

ボルケーノでは既存の技術を更に発展させ、慢性完全閉塞病変治療用の超音波カテーテル、光干渉断層法を用いた血管内OCTイメージング、血管内超音波と血管拡張術をコンビネーションさせた、イメージガイディットセラピーなど、多様な画像情報を提供できるよう開発を進めています。



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私たちのミッション - 世界中の患者さんのQuality of Life の向上。
ボルケーノは血管内イメージングの専門メーカー。
日本のお客様の満足度が成長のドライバーです。

ボルケーノは世界中の患者さんが快適で充実した人生をお送りいただくことをミッションとし、イノベーションと卓越した専門性を駆使し、患者さん一人ひとりが長寿とより良い生活を享受できるよう、優れた治療手段の提供を追及することをビジョンとしています。

急速に進む高齢化伴い、心筋梗塞や狭心症で代表される虚血性心臓疾患の患者数が増えており、日本の三大死因の一つになっています。カテーテルを使った心血管インターベンション治療の進歩には目覚しいものがあり、安全性、有効性、経済性、そして何よりも患者さん及びご家族への負担の少ない治療手段が求められている中で血管内イメージングが重要な役割を果たしており、ボルケーノ社の製品が世界中の臨床現場で活躍しています。 更に、ボルケーノ社は心疾患領域における数々の臨床トライアルを積極的に支援しています。
  イノベーションに富んだ開発チームが臨床現場と密接に連携しながら臨床データの解析を元にブレークスルーの発見をしながら新しい製品の開発を進めています。

ボルケーノ・ジャパンは2004年、血管内超音波診断装置(IVUS)や血管内血流機能検査装置(FM)などの心臓疾患診断デバイス分野において世界のリーディングメーカーである米国ボルケーノ社の日本法人としてスタートしました。 以来、日本の心血管インターベンション治療の現場に常に積極的に関わり、血管内超音波診断装置とカテーテル及び血管内血流機能検査装置とワイヤーをお届けしています。
これからも、日本の医療現場と密接に連携し、医療現場の方々、更に患者さんに勇気と希望を提供できるよう、最善を尽くしてまいります。

会社概要

<会社名> ボルケーノ・ジャパン株式会社

<所在地>
東京都港区浜松町1丁目30-5
浜松町スクエア6階 (MAP)
電話:03-6430-9400(代表)
FAX:03-6430-9401

<設立>
2004年7月1日

<会社役員>
大澤 潤一 (代表取締役)
スコット・ヘネケンズ(取締役・非常勤)
ジョン・ダンドルフ(取締役・非常勤)
トッド・サルディンガー(監査役・非常勤)

<海外拠点>
ボルケーノ・コーポレーション本社:米国カリフォルニア州サンディエゴ
製造開発拠点:米国カリフォルニア州ランチョコルドバ
アドバンステクニカルラボ-クリーブランドクリニック:米国オハイオ州クリーブランド
OCT開発拠点:米国テキサス州サンアントニオ
ボルケーノ・グローバルセールス:米国ジョージア州アトランタ
CTO用デバイス開発拠点:米国マサチューセッツ州ボストン
ボルケーノ・ヨーロッパ:ベルギー・ブリュッセル
ボルケーノ・アジアパシフィック:香港