
ボルケーノ・ジャパン株式会社
営業部
三原 哲也
日本の医療現場のニーズが
世界のボルケーノ躍進の鍵を
握っているという実感があります。
私は、インターベンション業界の営業職を経験して、ボルケー
ノの一員になりました。血管内イメージングの市場動向も、血
管内超音波診断装置(IVUS)の存在意義も認識していましたが、
IVUSがここまで深い世界だとは思っていませんでした。
ボルケーノのIVUSは、1つのコンソールでいろいろなデバイ
スが使えるのが大きなメリットであると同時に、現場の声とし
て、操作性が高いという評価をいただいています。Drからの反
響はかなりあり、ニーズがさらに高まっているのを肌で感じま
す。IVUSが認められてきているだけでなく、より確かな治療
のために、さらに進化を求められているという実感もあります。
新たな流れで言えば、バルーン付きIVUSや、前方視野型のフ
ォアードルッキングIVUSのような現行製品の進化系はもちろ
んのこと、次世代のインターベンション治療ともいえる領域に
も向かっています。本当に、幅広く、そして奥が深い世界です。
IVUS業界のシェアで、ボルケーノはトップを走っていますが、
今後、さらに伸ばしていくためには、世界的に見てもインター
ベンション治療をリードする日本の現場の声や、Drの意見をど
のように吸い上げ、開発に生かしていくかが鍵。ボルケーノは
それが実現できる会社だと思います。米国本社は日本の市場を
よく理解していて、ニーズに柔軟な姿勢をもち、開発段階から
積極的に日本の意見を吸い上げてくれます。その意味でも、ボ
ルケーノはインターベンション業界でもトップを狙える位置に
あると思っています。ある意味、みんなの「夢」ですね。
社風は、とてもいいですよ。のびのびと自由にやらせていただ
いてるという気がします。部署間の風通しもとてもよく、話も
早いし、やりやすく面白い会社だと思っています。みんなで夢
をかなえることができる会社だと思います。